2015年05月04日

民主党と社民党は戦後のドイツを見習え!国民の自由を制限するドイツ連邦共和国憲法

 我が国の反日左翼勢力は、彼らと敵対する尊皇護国保守反共勢力に対して事あるごとに国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)を非合法化している「戦後のドイツを見習え!」と喚く。

 ならば自民党は彼らの要求に応えて改憲案にドイツ連邦共和国憲法の第9条、第17a条2項、第18条、第21条に加えるべきである。そうすれば反日左翼勢力は「自民党は治安維持法を憲法条項化しようとしている!」と悲鳴に似た非難の声を上げ、馬脚を現すに違いない。続きを読む
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ナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)と戦前の大日本帝國を同列に並べる愚人たちを滅ぼす1941年2月6日貴族院予算員会の大政翼賛会違憲論

 1941年1月21日から再開された第七十六回帝國議会では、政党を喪失した衆議院代議士と、貴族院議員が大政翼賛会に激しい非難を浴びせ、近衛文麿内閣総理大臣を追及した

 とくに大政翼賛会の一党独裁運動すなわち近衛新体制運動に止めを刺した2月6日の貴族院予算員会における岩田宙造議員(弁護士として、宮内省、日本銀行、日本郵船、東京海上火災、三菱銀行、日本勧業銀行各顧問を歴任後、1931年に貴族院議員に勅任される)の大政翼賛会違憲論と近衛文麿に対する追及質問(1941年2月6日貴族院予算委員会会議録-帝國議会会議録検索システム所収)は、我が国の立憲議会制民主政治史の白眉である。

 これを換言すれば、ワイマール憲法は国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)の一党独裁を許してしまったが、大日本帝國憲法は国家社会主義ドイツ労働者党とソ連共産党を模倣した大政翼賛会の一党独裁を許さず、近衛新体制運動を推進した近衛文麿および近衛のブレーントラスト昭和研究会に結集していた朝日新聞社出身のソ連スパイ尾崎秀実ら国体の衣を着けた共産主義者の無法な野望を粉砕したのである。続きを読む
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