2016年11月03日

破綻したGHQの偽装工作−占領軍による違法検閲下の日本国憲法制定

 GHQ製日本国憲法(マッカーサー占領軍憲法)の効力論争では、次のように嘯く者が必ず現れる。

「日本国憲法の制定過程には確かに瑕疵はあるが、形式的には大日本帝國憲法の改正要件を満たしている。だから有効だ」と。

 日本国憲法の制定過程に多数の瑕疵(国際法違反および帝國憲法違反)が存在するのに、日本国憲法の制定過程が形式的に大日本帝國憲法の改正要件を満たしているならば、その表面上の「形式」は、実質的な瑕疵を隠蔽するためのGHQの偽装工作以外の何物でもない。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 08:00| 日本国憲法の正体 | 更新情報をチェックする

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