2016年07月13日

7人のしかばね鳥越俊太郎はWGIPの哀れな犠牲者

 昭和15年(1940年)生まれの日本国民は、昭和21年(1946年)に小学校に入学し、以後6年間にわたり占領軍のWGIP(War Guilt Information Program、戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けるための宣伝計画)を受け、昭和27年(1952年)のサンフランシスコ講和条約発効後に中学校に入学し、WGIPを相続し強化する日教組の反日左翼教育を受けた。

 WGIPの由来は、撫順戦犯管理所の日本人捕虜を人格改造するために中国共産党が開発した洗脳術であるから、1940年生まれの鳥越俊太郎は、自分が知識と判断力を欠き洗脳に対して無防備な6歳の時に、占領軍によって「撫順戦犯管理所日本支部」に収監され、日本国民が表現の自由と知る権利を喪失した「閉ざされた言語空間」の中で、少なくとも6年間は撫順戦犯管理所日本支部の教育係によって洗脳されたのである。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 21:00| 時事評論 | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

エドマンド・バークと自由の女神マリアンヌ−フランスに対する風刺歌

 フランス政府の二重基準は今に始まったことではない。しかしこの種の卑劣な行為は必ずギロチンブーメランとなって実行者に襲いかかる。フランス共和国のナショナルシンボルは、自由の女神マリアンヌなのだから、フランスを揶揄する下品な風刺画はいくらでも出来る。

 顔がフランス国旗の大男が「俺は自由だ、自由は俺の大好物だ!」と叫びながら自由の女神マリアンヌを凌辱する場面を描いた風刺画、マリアンヌによって引率され煽動される愚かなフランスの民衆がヴァンデ地方のカトリック教徒に続いて世界のイスラム教徒を蹂躙する場面を描いた風刺画、フランス革命の省察の著者エドマンド・バークがシャルリー・エブドとフランス政府に奉仕するマリアンヌを指差して「あれは自由の女神を騙るビッチだ!」と非難している場面を描いた風刺画。

 フランス政府はこれらの風刺画の執筆者と掲載紙を全面的に擁護しなければならなくなった。また世界中のイスラム教徒が以下の風刺歌を大合唱したら、表現の自由の尊重を標榜するフランス政府と世界各国のフランス国民はどのように反応するのだろうか。続きを読む
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