2014年01月30日

在日地方参政権問題の根源は園部逸夫の良心と憲法及び法律との矛盾 マッカーサー占領軍憲法第76条について

 マッカーサー占領軍憲法第76条3項は次のように定める。

 「すべて裁判官は、その良心に従い独立してその職権を行い、この憲法及び法律にのみ拘束される

 それでは「その良心」とは何なのか?

 人の良心は多様で職業や立場ごとに異なる。裁判官の良心が法の番人として世論に惑わず行政に屈することなく憲法及び法律に従い司法権を行使するリーガルマインドならば、「その良心」という文言は贅言(余分な言葉)である。

 贅肉が人間の健康を損ねるように、法文の贅言は国家の安寧を損ねる。

 本来ならば第76条3項の条文は「すべて裁判官は、憲法及び法律に従い独立してその職権を行う」でなければならなかった。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 02:00| 日本国憲法の正体 | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

酷い徴兵制反対論 なぜ台湾ではなく韓国を持ち出すのか 台湾の徴兵制度(2007・12・01投稿記事)

 徴兵制に反対する意見を述べることは自由である。しかし徴兵制復活の是非を巡る議論の中で、最も不愉快な反対論は「韓国の徴兵制度を見ろ!」というものである。

 現在、徴兵制度を施行している国家は以下の通りである。

 ドイツ、スウェーデン、デンマーク、オーストリア、フィンランド、ノルウェー、スイス、ロシア、韓国、朝鮮民主主義人民共和国、イスラエル、トルコ、台湾、エジプト、シンガポール、ポーランド、カンボジア、ベトナム、タイ

 筆者が知る限り、日本人ネットユーザーは、韓国より台湾に親しみを感じているのに、上の国々の中から韓国のみを引き合いに出して台湾を無視する者は卑劣である。
 
 我々日本国民が徴兵制度の復活の是非を議論する際は、台湾の軍制度を参考にすべきだろうに。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 23:00| 日本国憲法の正体 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。