2014年02月26日

護憲派の大罪!韓国憲法と親日・反民族行為者の財産の国家帰属に関する特別法

 1949年ジュネーブ条約の周知条項はきわめて重要なものである。1949年ジュネーブ条約は第二次世界大戦の教訓の集大成だが、条約加盟国国民に知られないと遵守してもらえず、戦争被害の軽減に役立てられないだろう。

 しかし我が国は1953年にジュネーブ条約に加盟しながら、条約の周知条項の履行を怠っている。児童生徒学生に戦争のルールを教えない戦時国際法を教えない公教育は1949年ジュネーブ条約違反および国際法の遵守を定めるマッカーサー占領軍憲法(日本国憲法)第98条違反である。しかし公教育の違法違憲状態は、政府、議会、政治家、マスコミ、憲法学者、そして国際法を教えてもらえない一般国民によって54年間の長きにわたり黙認されている。

 しかしだからといって或る日とつぜん1949年ジュネーブ条約の周知条項と占領軍憲法第98条が失効し、公教育の違法違憲状態が合法となり合憲となるのか?と国民に問えば、絶対にならないと国民は答えるだろう。帝国憲法と、国際法違反および帝国憲法違反の占領軍憲法の制定との関係もそれと同じだ。

 違憲状態の黙認とは違憲状態の放置であって、それが治癒されることなく長きにわたり継続されれば、違憲状態が合憲になるのではない、日本国が法治国家から無法国家に転落し、特亜に近づいていくのだ。

 近代法の原則を全否定する韓国、親日派子孫の財産4億8000万円没収を決定。ホンマにやりよった!!続きを読む
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2014年02月18日

GHQに議会制デモクラシーを教えた松本烝治

 昭和21年(1946)2月13日外相官邸において、GHQ民政局長ホイットニー准将一行からマッカーサー憲法草案を手渡された松本丞治国務大臣は、余りに拙劣な草案の内容に驚愕し、たまらず質問した。

松本「念のために伺っておくが、提案では一院制をとっておられるが、これはどういうことでしょう」

ホイットニー「日本には米国のように州というものがない。従って上院を認める必要はない。一院の方がシンプルではないか」

 松本は、その理由があまりに「シンプル」なことに再び驚き、「彼らはどうも議会制度というものを知らないようだ」と思い、そこで二院制の存在理由であるチェック・アンド・バランスの意義を手短に講義すると、ホイットニー准将一行4人は顔を見合わせて、「ナルホド」という様な顔をした。松本は三度驚き、「こういう人の作った憲法だったら大変だ」と戦慄した。

 この会議のあと、松本はさっそく幣原首相にマッカーサー憲法草案の内容を報告した。

松本「総理、じつに途方もない文書です。まるで共産主義者の作文ですよ」

幣原「うっ…英語もまずいですねぇ」

松本「どうも先方は、あまり憲法というものは知らないようです。議院制度もわからない位だから、少し教えてやる必要もあるようです。急いで訳文を作って検討するとともに、こちらの改正案に対しても、もう一度、説明書を書いて提出してみましょう」

幣原「結構でしょう」

 2月18日、松本は、彼がまとめた「憲法改正案説明補充」を白洲次郎に託してホイットニー准将に届けさせた。それは全文3500字にも及ぶ一大論文であったが、とりわけ強調されていたのは、「一国の憲法は其の国情と民情に則して適切に制定せられたる場合」においてのみ、成果を得られるということであった。

 「元来一国の法制は其の独自の発達に待つ所多し 他国より或制度を輸入し又は或法律を採用するときは必ずしも成功を収むるものと限らるることなし 例えば英国の議会的民主主義は欧州大陸諸国に輸入せられたるも、英国の如き発達を為したるものなく失敗の歴史を有するもの少なからず又米国人の大統領的民主主義は模範的のものなるも之を輸入せる中米、南米諸国に於て必ずしも成功せず或は其の下に専制政治が行われ革命が頻発せる実例あること世人の知る所の如し 凡て此等の失敗と不成功は国情民情に適合せざる制度を其儘に採用せる結果に外ならず

 是に於てか各国には各国固有の歴史に基く国情民情あり 各国法は其の大原則に於ては一致するも少くとも其の形式と実質とを異にすべく強て之を同一にせんとするときは其の円滑なる実行を阻礙することを知るべし 此点に於て法律制度は或種の植物に類似せり 一国の植物を他国に移植するも或は性質を変じ或は枯死するもの少なからず 現に欧米のバラを日本に移植するに少くとも其の香気が殆ど全く失わるること多しとす」

 しかしホイットニー准将やケージス大佐は松本の「憲法改正案説明補充」を読んで納得するどころか逆に激怒し、松本を脅迫して、むりやり幣原内閣にマッカーサー憲法草案を受諾させたのであった…(憲法はかくして作られた―これが制憲史の真実だ)。


 占領軍憲法の制定から7年後、松本烝治博士は自由党憲法調査会の質問に答えて次のように告白した。

 「実は、私は今の憲法に何と書いてあるか見たことがないのです。それほど憲法が嫌いになったのです。もう憲法とは絶縁というような考えで、すっかり忘れようとのみ考えておった…」

 筆者が思うに、それはそうだろう。憲法も議会制度も知らなかったGHQ民政局の白痴どもが捏造した占領軍憲法など余りに醜悪で、本来は一読の価値すらないのだから。

 知れば知るほど嫌いになるマッカーサー占領軍憲法は、まるで韓国のように醜悪である。それを象徴する悪文が占領軍憲法前文であろう。続きを読む
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2014年02月11日

恐るべき小沢一郎の憲法論 民主党の小沢一郎は日本国憲法無効大日本帝国憲法復活改正論者だった!

 筆者の不勉強であったが、産経新聞の阿比留瑠比記者が紹介してくださった小沢一郎の憲法論「日本国憲法改正試案」を読んで、筆者は仰天し、腰を抜かしそうになった。まさにギックリ腰ならぬビックリ腰である。続きを読む
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2014年01月29日

玉音放送後の大本営命令が語る遺棄化学兵器の真実

 関東軍および支那派遣軍は、連合軍に降伏し武装解除を受けるまでの間に、戦時報復兵器である化学兵器を含む武器弾薬等の軍需物資を満州や支那大陸に遺棄することができたかどうか。続きを読む
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